ワールドレポート第1332号 ゆく年・くる年のレビュー

ワールドレポート第1332号 ゆく年・くる年
ワールドレポート第1332号 ゆく年・くる年

年末年始も情報発信をありがとうございました。2021年は藤原さんの動画やワールドレポートを通して、知識を得られ、励まされました。ヒット●ー最後の15日間のような世相の中で、どうにか2022年年明けまで、自分は、生き延びることができたと思っておりますので、まずは感謝申し上げます。

2021年夏ごろのバブル崩壊の講義で、これでは金融緩和で、物価や賃金が上がるから、金利はあげなきゃならない、ということが現実となりました。生活必需品にまで物価上昇がおよび、一般ピープルまでが塗炭の苦しみに喘いでいるということ、格差が広がり、苦しい人は半端なく苦しい状況となっております。

藤原さんの動画やレポートにある通り、これからは規範が失われたことへのアノミー、ニヒリズム、無気力状態、今までの人生なんだったのと、絶望する人は増えるでしょうね。

会社にいって、重役席にポツーンと、重役が一人で座っている姿。まわりの社員は誰も出社せずにテレワーク。取り巻きは誰もおらず。そんな風景からも、そういったことが、浮かび上がってきます。

戦後、どうやって、そういった状態から心を取り戻し、立ち直ってきたのかの情報発信、これからもお願いいたします。最新の動画でも、戦争直後に自国民を鉄砲で●したり、物資を隠匿したりと、大企業のリストラのニュースも増えてますので、同じようなことが繰り返されるのでしょうか。真面目一辺倒にやってきた人たちは、どうやったら救われるのか、ということを知りたいと思います。

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Kさん