ワールドレポート第1358号 金融危機前夜の様相のレビュー

私が、経験した金融危機は2008年のリーマンショックのみです。
自分は,1989年のバブル崩壊を経験していませんので、金融危機というものを、知らず,リーマン後東日本大震災が起き、大規模金融緩和が始まるまで、本当に一般人の、経済状態は、シンドイものがありました。勤務先の売り上げが上がらず、連日株価が下がっていきましたから。
しかしその大規模金融緩和がデタラメであって、いつかバブルははじけるものだと思っておりました。
デタラメな金融緩和から始まった今回の金融危機は、いつ起きるか、いつ起きるかと、ずっと思っておりました。
日経平均やダウなどを、私のような、素人は見ているものです。
ところが、株価以外にも、債券や仮想通貨や、商品価格など、いろんな指標があって、それらが、どんどん落ちていっている、下落が止まらない、ということから、金融危機が目前であると、藤原さんは書かれています。
素人は、日経平均株価やダウ以外の、指標を見ていませんので、金融危機が迫っていることに、気が付きません。
今日2022,7/5は、どんどこ、ダウが下がっていっているように思います。
これから金融ショックと、社会構造の総とっかえが起きるのでしょうか。
ワールドレポートは難解でありますが、これからも、勉強をしていきたいと思っております。
藤原さんのお話をきき、幕末や明治維新の話などにも興味がでてきて、調べたりするようになりました。
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
日本や西側のマスコミと異なり、有意義でした。これから、多極時代になると感じました。G7の中でも、日本、ドイツ、フランス、イタリアはエネルギー資源やレアメタル、多くの国は肥料や小麦や食用油を欲しがっており、ロシアを嫌っているのは英米カナダぐらい。
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5