【音声版】ワールドレポート第1533号 新しい日本と東アジアのレビュー

【音声版】ワールドレポート第1533号 新しい日本と東アジア
初めて投稿させて頂きます。
藤原直哉さんのxへは確か?地元選出の原口一博代議士のXから存在を知り、たどり着いたかなと思っています。
Ⅹで貴重な情報を知り、時々ワールドレポートを購入させて頂きました。
今回のレポートではテレビ放送との違いに驚いています。
このままでは日本は第二のウクライナ危険性があったので、それがどうも遠のいたのを知り、安堵しています。
日本の苦境は冷戦終結後、小沢一郎氏らが動き、真の独立に動いたのをオウム事件とかで軍事的にDSに米国に再支配され、金融ビッグバン後、数度の金融危機で東証の株を買い進められて経済的にもDSグルーバル勢力の支配下に追い込まれてたからだと思います。
鳩山政権で再度独立を目指したが、当時の沖縄担当相が尖閣諸島の棚上げを放棄するクーデターを行い、日中関係が極度に悪化し、安倍政権で二階幹事長を中国に派遣し何とか最悪事態を避けていたようでもあります。
日本は戦後、海上物流で臨海工業地帯を利用した加工貿易で栄えた国であります。
中国とは天然の要害の東シナ海があり、戦車部隊など大規模な陸上兵力無しで国を守れます。
元外交官の孫崎享氏は著書で経済の相互依存は安全保障を補完できると述べられています。
米軍の駐留無しで東アジアでは、経済で安全保障は保たれるのでないかと思います。
日本の繫栄は東アジアの平和無しではあり得ません。
藤原さんのレポートで世界は「圧倒的な軍事力を持つロシアとトランプが緊密に連携して世界秩序の大再編を行っている」とのことですね。
ポツダム宣言では米軍は日本が平和国家になれば撤退するとのことです。
日本の真の独立が待たれます。
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