ワールドレポート第1552号 米国の世界覇権が終焉のレビュー

ワールドレポート第1552号 米国の世界覇権が終焉
(1) ホルムズ海峡で肥料の出荷が遅れ、今年の秋以降、穀物や大豆やトウモロコシを飼料とする家畜類にも打撃で、穀物、食用肉類、他にも野菜、果物ほかにも影響が出て、飢饉に苦しむ国が多発するのではないか?
(2)中東から米軍撤退、ペトロダラーがなくなれば、金融的にも、世界経済も米国ドルの価値が極端に弱くなり、英米やユーロ中心にしか外貨を考えてこない国家は日本も含めて経済的に大混乱になるのではないか。
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